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表立って載せるほどではない小噺と、あとがき。 その他キャラ設定などなど、徒然なるままに書き連ねるページ。 

その男、名探偵につき あとがき

全然書いてなかった。
その男、名探偵につき」のあとがきですよ。

やっと本編かけた……。
ずっとただのバカップルみたいな感じだった二人に、ちゃんと本編を書いてあげられてよかったです。でもまあ、なんか、やっぱりただのバカップルだけどね。


第一章 九官鳥の場合
ゴンベイのターン。
「あなたにとっては顔見せ程度のものでしょう?」っていうのがいいよね。
もともとはゴンベイ視点で全部話が進んでいく予定でした(なので、略称もずっと九官鳥でした)
今となっては変わったけどね……
彼がゴンベイと呼んでもらえる日はきません
きたらそれはフラグだ


第二章 刑事の場合
手毬唄がひどい。
譲のターン。
このお話は探偵とその恋人の恋愛話です(再確認)


第三章 検事の場合
麗華のターン。
私、これを書くまで知らなかったんですよ。
麗華が名探偵の効力を信じていないことも、茗の過去を知っていることも。
ということで、意外にも麗華による過去話
いや、どこぞの小学生探偵かよ。が気に入ってる


第四章 弁護士の場合
茗のターン。
使い回しがおおい
茗の「私のせいなのに」は沙耶がいう「あたしのせい」と違って、申し訳ないと思っていながらも前を向いている部分があっていいなと思っているんですけど伝わるだろうか
「何度もこんな風に警察資料だけを見て安楽椅子探偵を気取るのもどうかと思うんだけど、あんまり時間がないからね。さくっと行くよ」
メタくてごめん


第五章 名探偵の場合
慎吾のターン。
海で泣くのは「天国より野蛮」から。イメソンやで
イメソンでたついでにいうと、以下の楽曲でテンションをあげながら書いておりました
「消せない罪」
「さいごの砦」
「Doreddo 39」
「SHAKE」


「静けさの後」
「やさしいキスをして」
「still for your love」
「ゆずれない願い」

空行前が慎吾で、後が茗な感じで一つ……
特に「さいごの砦」は慎吾っぽくて好きだよ(何様)


本当はこのシリーズはちゃんと推理ものやる予定だったんですけど、気がついたら「呪い」を解くというだいぶ怪異的な方向にきてしまいました。
まあ、ミステリかけないからいいよね


本当は、この話ってもっと面白くなる要素がたくさんあると思うのですが、
わたしが拾い切れていないのが、本当に申し訳ないなと思っています。
いや、これはこれで好きなんだけど!
私が慎吾のことがなんだかんだで好きすぎるのもいけないかもしれない


ひとまずは、これに2つ短編を足したものを本としてテキレボ7で出したいなーと思っているので(予定)
そちらもどうぞよろしくお願いします。
とりあえずこれで、心置きなく慎吾と茗がバカップルしている話がかけるぜ!


とりあえず、これとか
これが気に入っているのでよかったら見てね。


ということで、あとがきなのかなんなのかよくわからないものでした!
感想とかこの曲合わない?とか待ってる(隠さないくれくれ
 
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