表立って載せるほどではない小噺と、あとがき。 その他キャラ設定などなど、徒然なるままに書き連ねるページ。 

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「さよなら、愛しき私の異形」あとがき

書く書く詐欺の茜のお話でした。


「さよなら、愛しき私の異形」

正直、隆二が優しくて超気キモいなと思うと同時に、父の気がかり編で「最近の隆二は優しいし前よりもいっぱい笑ってくれる」みたいなこと言っていたマオが不憫でなりません。その人、本気になるとこんだけ笑うぞ。

自分の生まれすらも諦めていた人なので、きっとなにもかも諦めていたのだろうなーと思ったら、もう本当に諦めてばかりの人の話になりました。覚悟を決めたといえば聞こえはいいけれども、諦めてるよね。
京介が「茜ちゃんみたいに物わかりよく離れたりしない」っていうのもそういうことなんだろうな、と。
あと、隆二はなかなか茜のことを美化して覚えているので、ひとでなし時よりは黒いな、と思う部分がちょいちょいあります。

あとあの、出会いのシーンとか正直、「お前何回ここ読ませるんじゃ!!」ってぐらいそこかしこで同じ話していて申し訳ないな、と。
別視点からの見たことあるシーンがあると思いますが、まあ答え合わせ的な感じて楽しんでいただければ幸いです。

「冷たい手」については、生きてないんだから血通ってなくて手冷たいだろうな、というあれです。
大和撫子で英輔の手が冷たかったのも同じ理由です。
ひとでなし時に手の話が全然でてこなかったのは、相手がマオなら相手の手を冷たいだのなんだのいう必要がないからで、そこら辺が人間と幽霊の違いをだしたかったというか、ええっとまあ、マオのことについては後付けです()

あとあの、作中で私頻繁に猫を殺していて、本当ひどいなと改めて思いました。猫好きですよ猫。犬より猫派です。でも、鳥派です。

そそっかしい太郎君は、その後も、隆二に厄介ごとを持って来たりするのですがそれはまた別のお話
彼にとってみれば、隆二が茜を置いて居なくなったこと、結構本気でショックだったのだと思いますよ。


「神野さんにも、いつか見つかるといいですね。大切な何かが」という呪いは、成就してしまったりなどもしつつ。

ここなのその後の話もしたし、私の魔法使いも書いたし、茜の話も書いたしで、これで一応ひとでなし絡みには本当に一区切りついたかな、という気がしています。
ながかったね……。
おつきあいいただいて、ありがとうございました!


あ、どうせ私のことなのでまたしれっと、ひとでなしメンバーがどっかに顔を出すかと思いますが、その時はまた見守ってあげてください。
 
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