表立って載せるほどではない小噺と、あとがき。 その他キャラ設定などなど、徒然なるままに書き連ねるページ。 

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「過去が横たわる部屋」 あとがき

慎吾と譲と直純が同じ大学で、円とも知り合いとか楽しくない!?
みたいなよくわからない妄想が具現化したお話。

時間軸的には調律師完結後、一年半ぐらいたったところです。
円があと半年って言っているから(ということで、二年待たせている翔の話も少し)

二人とも似たような性格と言うか、狸つーか、話が横道に進みまくるから軌道修正するのが大変でした。
「相変わらず怨念背負って生きているのね」が好きです。
でもそれと、やたらと死体に出くわすのは別の話です。

あ、あと「 伺うように尋ねてくる。少し情けない言い方。でもそれ、演技でしょう? 自分がそういう態度をとったら、女が本気で怒れないって知っているからでしょう? おあいにく様、その手にはもうのらないの。」のくだりも好きです。そういう男なのだ、という。
ああ、さっさと九官鳥も本編書くべき(だけどミステリかけない(なんという致命傷)

過去が横たわる部屋
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