表立って載せるほどではない小噺と、あとがき。 その他キャラ設定などなど、徒然なるままに書き連ねるページ。 

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中曽根心中の心中

何度も言いますが読みは「なかそねここなのしんちゅう」です。
中曽根さん家のここなちゃんの胸の内、ということです。

もともとは、DQNネームだのキラキラネームだの言われる一風変わったお名前を集めたサイトで見つけた「心中」と書いて「ここな」ちゃんが、酷い名前だなーと思ったことがきっかけです。
あと、もともと京介がヤンデレ娘と家出少女と絡む話を書きたいと思っていて、それと合体しました。
その際、家で少女はどこかに消えました。どこいったの。

*第一章 地下道にて
今回は章タイトルは、頭文字をとって「近松門左衛門」になるようにしましたという「ち」。
地下道のモデルは我が家のすぐ近くにある地下道なのですが、そこの絵が本当に怖いなというお話。
ある意味おちものけい?

*第二章 家政夫代わりに
「か」のおはなし。
卵料理そんなに好きじゃないのになんで卵料理ばかり出すんだろうわたしは。
流されやすいのは京介たちの特性です

*第三章 飯事のような
「ま」のお話。
飯事って書くとどうも、「平井骸惚此ノ中ニ有リ」が出てくるんですけど(幼なじみがくる巻)
ショーパンは短ければ短い方がよく、最近のプリクラは高度すぎるというお話。

*第四章 続く日常
「つ」のお話。 
京介の頭の上でずっと笑顔を浮かべている小さなハットを被った黒髪の女の子の名前を、疑心暗鬼ミチコと言います。アニメバージョンのね。

*第五章 問題視と楽観視
「もん」のお話。
「ん」ではじまる章タイトルは考えられないので「もん」扱い。
久慈さんなのは九平次からです。


*第六章 残酷な現実
「ざ」の話。
ジッポ調べてた時に見かけた蛙のは結構真剣に欲しい。
「しんじゅうちゃん」の呼び方とその件が割と私は好きなので、ここなには悪いことをしたなーと思っています。

*第七章 鋭利な刃物
「え」の話。
京介が勢い余って頭の悪い漫画かなんかか!とか言ったことはお詫びしますが、でも私そういう展開の話とかほんとうきもいなって


*第八章 問答の末に
「もん」の話。
「北海道に飛ばされる」と書いたことには、試される北の大地が遠い場所であるということ以外、他意はありません。
「帰って来てね」の件が、どこかで見たことがあるとしたらそれはきっとこのあたりの出来事でしょう。
そういう話です。

*第九章 中曽根心中の心中
タイトルを章タイトルにつけるのやってみたかったのと、近松門左衛門からの解放です。
最初、「ここな」の名前を付ける前に考えていたヤンデレ娘と家出少女のお話のタイトルは、「いつか死ぬために私のところに帰って来てね」にする予定でした。


ということで、「中曽根心中の心中」でした。
お察しのとおり、微妙にひとでなしと関わりのある物語でした。
というか、「居候と猫の彼女」の前段階の話になります。
ということで、どうぞひとでなし未読の方はこのまま、ひとでなしの二人組も宜しくお願いします。
既にひとでなしをお読みくださった方は、待て、続編。ひとでなしでの京介のターンはもうちょっと続きます(だって前回あいつ料理してただけ)


それでは、おつきあいいただきありがとうございました。

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