表立って載せるほどではない小噺と、あとがき。 その他キャラ設定などなど、徒然なるままに書き連ねるページ。 

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居候と猫の彼女 あとがき

以前バージョンの「迷い仔猫の居候」をあげたときに、私、言ったんですよね。
「せめて茜の話までは書きたい」って。
……10年近くたってようやくかなったのでした。

*第一幕 居候猫と新たなる居候*
 京介が来る話。
 「疑心暗鬼ミチコのことをどうでもいいだとっ!?」辺りの大真面目にバカやってるところが好きです、我ながら。
 ところで今丁度、思い立ったが吉日!を聞いているのでした(有言実行三姉妹シュシュトリアン主題歌です)

*間幕劇 再び拾った猫の名は*
 コピペコピペ←
 彼はひっそりと後悔した。の部分が好きです、我ながら(さっきから同じようなことしか言ってない)

*第二幕 Who's she? The cat's mother?*
 元の意味とかよりもイメージ先行でつけた章タイトル。
 隆二がマオと本気で喧嘩したら結構問題だと思うわけです(子ども相手にむきになる大人って感じで)


*第三幕 彼女が拾った猫との生活*
 コピペコピペ←
 再び拾った猫の名は、と合わせて以前の章タイトルにつけくわえるスタイルが気に入っています。
 過去話。
 「仕方ないよ、双子は忌み嫌われるものだから」

*第四幕 逃走猫の帰巣本能*
 で、待っていた話。
 茜の住んでいた辺りは遠野辺りをイメージしているのですがあくまでイメージです。作中にでていることだけが公式設定で、あとは蛇足設定。
 まあ岩手なら日帰りできるもんね、したいもんだよね。
 あと、幽霊は電車にのることができるのか。

*第五章 猫叱るより猫を囲え*
 隆二は人をいらいらさせる天才なんじゃないか、っていう話。
 「切符の買い方わかんなかったらみどまどいけよ!!」って最初書いてたんですけど、みどまどって京介は言わないような気がしてやめ。っていうか、みどまどって一般的に言うんものなんですかね? みどりの窓口。

「そうしてまた、あの赤いソファーに座って、二人でだらだらとテレビでも見よう」
 結局これが、ひとでなしのテーマで、二人が目指すところなんだろうなーと再実感したお話


 調律師は全部で一本の話だけど、ひとでなしは一応時系列はあるけれども独立した別個のお話、というイメージでいます。が、今回と次の京介の話だけは割と密接にくっついているお話になります。だって今回、京介のこと投げっぱなし。
 ひとでなしの二人組シリーズその3「居候と猫の飼い主」は、来年2月頃から更新出来たらいいな☆
 次週からは、京介のスピンオフのようなそうでもないようなお話「中曽根心中の心中」を連載します。
 よろしくお願いします。

 ……これってあとがきなのかなぁー。
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