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表立って載せるほどではない小噺と、あとがき。 その他キャラ設定などなど、徒然なるままに書き連ねるページ。 

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「甘味処 大和撫子」あとがき

甘味処 大和撫子

駄目駄目マスターと、惚れた弱みで辞められない女子高生と、脳味噌の代わりに餡子が詰まっている甘党のお話です。
脳味噌の代わりに餡子が詰まっている空気の読めない甘党は、ひとでなしの隆二のお仲間のアレです。そんな甘党が何人もいてたまるか。
英輔のPVっぽいところがあったのは、俺得過ぎたかなーという反省もしつつ。


基本的に、カフェっぽいお話大好きです! という。
海老茶式部の制服の大和撫子という名前の甘味処、は私の創作世界において度々でてくるのですが、基本この店だと思っていただければ。理恵がいるかどうかは別として。
調律師のひとたち、御用達。
妖怪カフェ! みたいな部分があるので、また続き書けたらいいな、と思っています。


二年前(かな?)の12月発売のコバルト短編小説賞で最終残ってたやつがベース。
あのころは、まだマスター人間だった。普通の人間だった。
そのあと、「せっかくだから長く書こうー。調律師のひとたち出入りしている店だし、普通の店じゃない方がいいよねー」でマスターは狼人間になり、
「敵も必要だよねー」でジャン・二宮がでてきて、
「英輔ばっかり喋りっぱなしなんだよなー(当初、店をつくる経緯も英輔が喋っていたので)ライバルっぽいのもだしとくか」で大鎌さんがでてきた、という流れ。
タイトル先行型。なのでタイトル気に入ってます「不死者の死んだ夜」(果たして夜なのか問題)

コバ短の選評で「マスターに好かれているのわかってて色々やっている理恵は好かんわ」みたいなことが書かれてて、「そうだな、その辺空気の読めない甘党につっこませとこう」と思ったのが「理恵ちゃんは強かだよね」の台詞でした。

ということで、追記でそのコバ短投稿バージョン。
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