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表立って載せるほどではない小噺と、あとがき。 その他キャラ設定などなど、徒然なるままに書き連ねるページ。 

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華燭の宴 あとがき

「心中の日常ほのぼの話」というコンセプトはいまいずこ。

「心中」のなかでは、京介はあくまで人間として登場していたわけですが、それはそれとして「ひとでなし」よりの京介がなにを考えていたのかもちょっとだけ書いてみたいなーというのがこれです。
永遠を持ちながら、永遠を否定されるのってどうなのかなーとかなんとか。

微妙にクレープ話続き。

停電といえば、2006年に首都圏大停電ありましたよね。
私、直接関係なかったんですけど、その日当時付き合いだしたての殿方がライブやるとか言っていたなー、行かなかったけど、みたいなことを思い出しました。心底どうでもいい話。
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    00:11 | Top

「過去が横たわる部屋」 あとがき

慎吾と譲と直純が同じ大学で、円とも知り合いとか楽しくない!?
みたいなよくわからない妄想が具現化したお話。

時間軸的には調律師完結後、一年半ぐらいたったところです。
円があと半年って言っているから(ということで、二年待たせている翔の話も少し)

二人とも似たような性格と言うか、狸つーか、話が横道に進みまくるから軌道修正するのが大変でした。
「相変わらず怨念背負って生きているのね」が好きです。
でもそれと、やたらと死体に出くわすのは別の話です。

あ、あと「 伺うように尋ねてくる。少し情けない言い方。でもそれ、演技でしょう? 自分がそういう態度をとったら、女が本気で怒れないって知っているからでしょう? おあいにく様、その手にはもうのらないの。」のくだりも好きです。そういう男なのだ、という。
ああ、さっさと九官鳥も本編書くべき(だけどミステリかけない(なんという致命傷)

過去が横たわる部屋
    00:05 | Top

good night ended. あとがき

いい加減、一題も定期的に進めないとな、というあれで「心中のほのぼの日常パート」を書こう、ということになった作品。
前提として、私に「ほのぼの日常」がかけるのかという問題が、あったね……。

ほのぼの日常といって、まっさに風邪引いて看病ネタが出て来るという発想の貧困さ。いいえ、お約束です。お約束大事。
風邪引くとバニラのアイス食べたくなるのは私だけですか、というお話。

折角の機会なので、美少女四字熟語シリーズの話なんかもいれてみました。


書いていて思ったのですが、べたべた具合はマオといい勝負ですね。キョースケは優しいなあ。
もう付き合っちゃえばいいのに……。


あと、何も考えずに熊のぬいぐるみにしたのですが(本編で)、調律師の沙耶が持っているのも熊のぬいぐるみだったのでなんというか、その……,そんなに熊好きなの私?


京介がイタリアンだったっていうのは、単にドラマの影響です。ろっかびあんか。
あんまり深く考えてなかった。
「なんで? キョースケが言いたくないことなんて訊かないよ」が一番好き。 


good night ended.
    23:14 | Top

私の時計は手巻き式 あとがき

続、彼女の時計は手巻き式です。何年越しだよ、というお話。

彼女の時計は割といいはなしっぽく終わったものの、娘も妻も切れるだろ!! というのが今回の話に繋がるのでした。
いい話台無し。

クラスメイトのザワとアメリは、うちにいるぬいぐるみの名前です← ケアベアです。
ぬいぐるみの方のザワとアメリは、今は女子高生という設定。二人ともソフトボール部に入っていて、とても仲がいいです。アメリは親がアメリカの人で、見た目外国人なんだけど、日本生まれ日本育ちなので日本語しか話せません。あと、ちょっとおばかです。ザワ大好き! 寧ろ人見知り。
ザワはそんなアメリのことが放っておけないけれども、いい加減ザワ離れしてくれないかなー、他に友達できないかなーと思ってる。
そんな設定。

ミミに関しては、ことによると「あれ?」って思うかもしれませんが、そういうことです。


続編長々と放置しておいて、裏設定山盛りとは一体……。
    23:17 | Top
 
 
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