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表立って載せるほどではない小噺と、あとがき。 その他キャラ設定などなど、徒然なるままに書き連ねるページ。 

再掲:恋愛論(女

恋愛論~うちの子の話・女の子編
リクエストがあったのでやってみます。
ちなみに、私の好みのタイプは強くてかっこよくて綺麗なおねーさんです(笑)

人でなし編→マオ。恋愛ともっとも遠い娘。生い立ち?故にそういうものを否定しているから。っていうか、彼女が見える人間は限られているのでにんともかんとも。
隆二とは間違ってもそういう関係になってはいけないのです。それはお互いに対する裏切り行為だから、と考えていると思うよ。
実は彼女が普通の男の人に恋する話も最初のころ考えていたんだけれども、何かが違う気がして没。
茜。実はなんだかんだ言って、この人の恋愛はおままごとと同じだと思う。ほら、相手があれだし。
古きよき時代の大和撫子なので基本的に相手に尽くすことを第一に考えています。いました。でも、ほら、相手があれだから、途中からそれじゃぁだめだって気付いたみたいですが。
エミリ。恋愛否定論者。恋愛よりも仕事。っていうか、多分恋愛感情というものがわからないだけであって、実は好きな人が居るとかそういう娘。本当に居るかどうかは内緒。
ファザコンなので、お父さんみたいな人が好きらしいです。
って、この話の人たちは恋愛音痴ばかりですか。

調律師編→沙耶。人格形成の段階でゆがみまくっちゃったから恋愛感情やや否定論者。でも本当は、誰かに大切に思ってもらいたい子。
そんなこんなで付き合った賢治とはあんまり上手くいかなかったから、恋愛に対して臆病になっています。
感情も理性がセーブしてしまう。
円。間違いなくかなり遊んでいる人。もてるだろうし。本気で好きになった人とかいるんだろうけど、プライド高いから「結局これは遊びだよな」とか相手に言われたら違うとはいえない難儀な人間。
あと、家を継ぐからそれに対応できる人を探し中。身近なところに居ると思うよ
祐子。全然話に出てきたことないけど清澄の彼女。せっかくなので。
清澄が好きで好きでしょうがないから、彼のためってことにしていろいろやって結局空回っている人。
事務所の人間が大嫌いなのは、清澄を変な仕事に巻き込んでいるからじゃなくて、本当はいつも一緒に居る沙耶に嫉妬しているだけだと思うな。
西園寺杏子。散々ここで書いたけれども、龍一に片思いしている爆裂桃色クラスメイト。恋は盲目のいい例。
でも、きっと龍一のどこが好きなのかって聞いたら答えられないんだよ。
「思い込みと勘違いと偶然」なのさ

魔女編→亜紀。エミリと似たり寄ったり?でも、過去に付き合ったことがあると思うな、意外と。恋愛感情は特別否定していないけれども肯定しても居ないはず。
上総。沙耶と同じようにちょっとひっかかるところがあって恋愛に夢中になれない人。話の流れ上、相模と武蔵の間をいったりきたりしているようにかかれていたりもするけれども、実際には全然違うのがタイプあと思うよ。
あ、とりあえず主夫じゃないと彼女は結婚できない(笑)
梓。最近妙に出張る梓さん。相模のどこがよいのかってきいたら、「さぁ?」としか答えないはず。でも、西園寺さんとは違って、それは「そんなこと気にする必要性は無いじゃない、好きになっちゃったんだもん」っていう意味合い。
この人も、基本尽くすタイプ。

IAT編→ノエル。好みのタイプ(その話はいい)
エルネストの前に付き合った人とか実はいないといい。でも、突然昔の恋人ネタがやりたくなるかもしれないから、それはここだけの話で。
意外とこの人も尽くすタイプ。
「自分よりも強い人とじゃないと結婚しない」が信条でした。
リリス。マオと同じタイプかも。あんまり恋愛ごとに縁がない。一人アタックしてくるのが居ますが←これに関しては、ストレートに好意を向けられて実は満更でもない←でもお父さん(ソル・だって保護者っぽいんだもん)のガードが厳しいしね

九官鳥編→茗。出来る女ほど駄目な男にひっかかるの法則を地で行く人。ちょっと傷のなめあいっぽい恋愛関係が本当はちょっと心配。っていうかこの人心配性。
慎吾の軟派な性格も悪いとは思いますが、気が付くと疑っている気がする。もうちょっと信じてあげればいいのにねー

どうでもいいけど、どうして他人事口調が多いんだろうか……?
    00:39 | Top

再掲:恋愛論(男

恋愛論~うちの子の話
もし、あえて、好みのタイプは?と聞かれて答えるならば、「ちょっと駄目な人」になるわけですよ。
厭世観が強い人、打たれ弱い人、微妙に悲劇のヒロイン症候群はいってる人。
で、年上。
大抵「年下とつきあいそう」と言われる私ですが、仲がいい友達には「絶対年上だよね、あんた、あははは」とか言われるわけです(事実このまま言われた)

で、その好みのタイプから考えていくと、どうもうちの子はちょっと駄目で厭世観の強い奴がおおいと思います。
京介とか相模とか。
というわけで、うちの男性陣ぷち分析。
私のタイプとの比較とか、やつらの恋愛思考とか。

人でなし編→隆二は厭世観強くて打たれ弱い人ですが、好みのタイプからは外れていたりします。なんか違う。
隆二は隠そうとしないというか、性格それ自体が↑なので。
むしろ京介。いやそんな全然出ていない人の話してもしょうがないんですけど。
無駄にハイテンションな割りに一番根が真面目。
でも、京介にとって恋愛は遊びです。
隆二は茜でこりたのでもう恋愛に現を抜かすことは無いのです(というか、今でも茜が好きな一途さん)

調律師編→基本的にこの話の人って無駄に他人を思いやっている気が。あと、厭世観が強くて打たれ弱い人って居ない気もします。
まぁ、清澄は彼女持ちなのでいいんですが(いいのか?)
直純は、私の持論「思い込みと勘違いと偶然」のいい例だと。自分で好きだと思い込んでいる感がある。ありません?っていうかそうなんですけど。
そんな直純のとばっちりをうけまくっている龍一。うちの男性陣の中で数少ない彼氏にしても苦労しなさそうな人。あ、でもわかんない。ちょっとうざいかも。
彼の方が、厭世観が強くて打たれ弱い人に好かれるタイプだと思います
、なんか。
巽のお坊ちゃま。恋に恋している人?正直、私の価値観からは年齢が離れすぎている気が……。実らせようとするならば、それこそ強制的に政略結婚でも出来るような立場での恋愛ですが、根が真面目なので(堅物?)余計苦しい人。
ケンも龍一と似たりよったりかも。ナンパに見えて意外と尽くすタイプ。そんなのばっかか、

魔女編→相模。好みとしてはどんぴしゃ。但しこいつは、梓の前でも弱音を吐こうとしないので、その辺だめだと思います。自分の前だけで見せる弱さとかぐぐっときません?きませんか、そうですか。
真面目に考えすぎて恋愛上手く出来ない人。
武蔵、系統的には直純とまったく同じかと。この人の場合、上総に梓を重ねてみているところがあるからたちが悪い。
三浦殿、基本恋愛しない堅物なのに急に一目ぼれとかしちゃう、ちょっと龍一と近い。あと下手にもてるから慎重になってると思う。
上総とも友達の今の方が絶対に楽しいし楽だ、とも思っている人。

IA&T編→ソル、昔の恋人が忘れられない、基本隆二と一緒。もしかしたら、リリスに重ねてみているところがあるのは武蔵と一緒。あと、微妙にノエルのことが気になっていた時期もある人です。
でも、今は相棒のことで手一杯だから恋愛はいいらしいよ。
エルネスト。好みのタイプシリーズ。普段鉄仮面だけどノエルの前だけでは弱音を吐く人。
ビジネス上のパートナーもプライベートでのパートナーも一緒ってあんまりよくないっていいますがね。
真面目に考えすぎているので、一度婚約した以上そうそう解約しないと思っています。ああ、どっちにしてもするつもりは彼にはないんですけど。
ゼフィランサス。直純タイプ。あと猪突猛進型。ひたすらリリスにアタックしまくる人。嫌われるかもしれないとか考えないのです。
ただ、保護者であるところのソルがいる限り、ガードが固くてアレだと思うよ(リリスはまんざらでもないと思うよ

九官鳥編→慎吾は京介とかエルネストと同じ感じかも。茗の前だけで弱音を吐く人。それが傷のなめあいっぽくって嫌なんですけど、茗は。

他にもなんか色々ある気がするけど、主旨が完璧にずれたのでこの辺で。
で、結局ただの親ばか話なんですけど。
    00:38 | Top

再掲:沙耶

 調律師、沙耶。きっかけはなんだっけ? なんか、そのころ(中3ぐらい?)やたらと陰陽師ものとか流行ってたからなぁ。あ、あとなんて素敵にジャパネクス!も読んだからなぁ、その辺。あ、そうそう、おっとこまえな女の子が書きたかったんだ。
 ……。
 原型を留めていないっ!!誰が男前だ、誰が。
 まぁ、最初のころは男前……とは違うけど、口より先に手がでる子でした。ばしばし、叩くの。言葉遣いも汚かったし(今じゃナチュラルに空茶でごめんなさい、とかいう子だよ)
 そういえば、ちょっとだけ書いた平安時代版の漫画もあります。色々な意味で別人だね。
 で、最初書いていたときは、行き詰まった挙句に、受験生だったのもあったのでうやうむやのうちにお蔵入り(?)
 しばらくして、100題に挑戦するようになったときに、マルボロのところで「あー、円とか書きたいなぁ」と思ったんだよなぁ。それで、短編をぽつぽつと書いて復活。
 いつぐらいの話かわからないんだけれども、ぽんっとピースがはまったのは、「陽炎」を聞いた時。そうそう、こういう関係が書きたいんだ!とか思ったんだ、悲恋ですけど
 龍の設定は初期からあったな、記憶を喰われるという設定ではなかったけどっていうか、核になる部分だからないと困るんですけど。
 紅茶好きの設定も最初からだなぁ(自分がそのころからはまりだしたから)初期原稿でもにこやかな顔して「さぁ、どれがいい?」とか紅茶の缶を並べてた。

 でもやっぱり、最初はどっか妙な影があるけど変なぐらいハイテンションな人だったのに、気づいたら影がありまくるけど、たまにちょっとテンションが高くなるとしまつに負えない人になったし……ってあんまり変っていない? 実は。
 どこであんな暗い子になったんだろう。謎……、覚えがないなぁ

 で、一度暗い子設定ができたら、ばしばし付け足される設定。気づいたら、宮沢賢治とカミュとカフカ(特に断食芸人)が好きっていうどーでもいい設定まで足されるっていうね。
 実は、今まで一度も出てきていないのですが、理系です。文系科目もできるけど、理系です。

 ケンのことは、まぁまた彼本人の時に語りますが、最初はない設定でした。それが何時の間にかああなって。今後、長編において(最初はいなかったくせに)ケンは重大なカギを握っていたりします。それぐらい、今の沙耶にとってもケンは拠り所なわけです。
 多分、彼女の中の大切な人ランキングを作ったら1位は賢治だと思うな。で、1.8位ぐらい(笑)が龍一。以下、円を筆頭に調律師メンバーかな。そういう意味では(昔の恋人を引きずっていて、今の恋人?よりも昔の恋人の方が大切だという意味では)隆二と同じですな。
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再掲:隆二の仲間たち

 というわけで、隆二の同類たち不死者です
 男の子同士の友情(敢えて言おう、友情!)は可愛い!という考えの元です。隆二一人だけだとなんか寂しいし。

 で、京介。前表の日記でも書いたんですが、こいつは最初典型的な悪役不死者であること、死なないことに嫌気がさした彼は、他の不死者を終わらせるたびにでて、隆二のほかの二人を殺したあと、隆二を殺すために彼の前に現われて、でも返り討ちにされるとかっていう……。なんて、不憫なんだ←今考えるとになるはずでした。
 で、軌道修正を試みてまぁ、若干悪役要素は残っているんですがマオを猫かわいがりするにーちゃんになりました。不死者の中で唯一茜に会っている人でもあります。だから、彼がマオに茜の話をするんだよ。
 基本的にナンパなやつですが、隆二よりもはるかに物事をちゃんと見ている人。考えないでやっているようなことも全て彼の確固たる信念にもとづいています。
 そういえば、今唐突に思い出したんですが、昔夢の中で私はこいつにナンパされました。やべぇ、思い出すと超恥かしい。自キャラが夢の中にでてくるだけで痛いのに、ナンパしてたよ、こいつ(その後ろでやけにさめた目でみている隆二もいた)
 隆二以外の不死者にはキャラわけのために好物がありまして、彼の場合煙草です。隆二に煙草を勧めた人間(?)

 英輔。って言うとわからないだろうなぁ、甘党です。京介が煙草ならこいつは甘党!
 精神年齢が一番低い奴ですな。もともと隆二を生き残るためには人を殺すことも厭わないという設定にしていたのですが、茜との約束殺さないことができたときに、これじゃぁまずいと思って、隆二のその性格を取り出してつくったのが彼です。精神年齢が一番低くて、幼くて無邪気、ゆえに残酷、っていうね。
 でほら、子どもって甘いもの大好きだから。彼は甘党というより味音痴ですな。
 
 颯太。コーヒーマニア。隆二にコーヒーを勧めた人。でも隆二はインスタントで飲んでいるから、下手すると颯太に殺されかねない。
 英輔が幼いので、彼は大人。甘党に対して苦いコーヒー。
 英輔とちがって動かしにくいのであんまり設定とかないんだよなぁ……。
 とりあえず、名前の由来は高校の世界史教師の息子の名前(候補?)です

 ちなみに、隆二も含めた4人はみんな苗字に神がつきます。お互いに付け合った名前なのですが、神という字をつけること共通点をだしたかったらしいです。京介→隆二→颯太→英輔ってお互いの本当の名前を(字を変えて)交換し合ったのです
    00:32 | Top

再掲;エミリと和広

 エミリの話。
 研究所の存在を思い浮かんだときに出来たキャラですな。
 確か、普通の若い女の子もいた方が画面映えるし、書きやすいし、と思ったはず(はず?)
 隆二との会話「やぁ、祓い屋のお嬢ちゃん」「祓い屋ではなく、派遣執行官ですとなど言えばいいんですか?」が大本。そこから広がっていきました。そう、確かこのころから絶対に隆二が名前で呼ばない子だった(笑)
 冷静沈着にみせかけて切れると手に負えないっていうのは最初からありました。そのころは普通に日本人(純ジャパ)でしたが、なんとなく金髪碧眼の子が敬語使ってたら可愛いよなぁと、今の設定に。ハーフではなく、クオーターなのはそっちの方がインパクトがある気がしたからです。
 赤い服……、あの設定どうしたんだっけ? なんか、気づいたら赤い服着てました。多分、金髪碧眼でめっちゃ敬語の可愛いクオーターの女の子が赤い服着てたらインパクト大だよなぁ、っていうのがきっかけだったはず。最初は制服だったのですが、そんな目立つ制服ないよ、でも赤い服着せたい……と思った末に私服になりました。だから、どこで買うの?
 名前は、日本人でも外人でもありそうな名前です。

 そんなエミリのストッパー役としてもっとも適任な人間として生まれたのが和広。
 隆二がエミリとの正確の違いを嘆く台詞「おっちゃんが懐かしいよ」を思いついたのが大本、かな? とりあえず、エミリとは反対の性格っていうことでやってきました。名前は本当にただの思いつきなんですが、まさしく名は体をあらわすで、私にしては上出来です。うん(笑)
 エミリが金髪碧眼で赤い服なので、和服を好む設定になっています。ちなみに、和広の父親がイギリス人。和広の母親はエミリにとてもそっくりなちょっとアレな性格です。
 ものすごく、自分で書いておいてすきなのがエミリがものすごくファザコンだという設定。「ダディ」って可愛いと思う。

 ひとでなしのテーマの一つに、エミリの成長G016事件で隆二と対峙してから彼女の中に生まれた葛藤のようなものも含まれているのでそちらもお願いします。
 あと、いつ隆二はエミリを名前で呼ぶのか、ね(笑)
    00:28 | Top

再掲:茜

 というわけで、一条 茜の話です。
 隆二の本設定研究所の~っていうあれが出来上がったころですね、キャラが出来たのは。
 イメージ的には人魚姫とかピーターパンとウェンディとかそんな感じです。同じ時間軸を生きられない人とかいう設定がとても好き。
 茜は隆二の過去の部分で、そういう意味でも現在のマオと対になるキャラが必要だった、っていうのもあります。人間と非人間。恋愛対象とけっして恋愛対象に発展しない関係。そうそう、昨日とかに言い忘れましたが、茜とマオが決定的に違うのは、隆二との間に恋愛感情が存在するか否かだったりします。絶対に恋愛関係に発展しない関係って、安心してみていられるから凄く好き。
 キャラできたすぐ後に、「待っています、私はずっと」という台詞が思い浮かんで、そこから今の待っているキャラに変貌を遂げました。そして彼女は本当に待っています
 猫が好きっていう設定は、割と最近、長編を書き始めたころに出てきたものです。隆二と茜が猫を拾うエピソードをいれることで、マオが猫っていう設定をだしたかったので。でも、一回つくってみたらいい感じにおさまって、あんな感じに。
 あと、長編からできた設定には「ゆびきりげんまん」をよくする、っていうことですね。これも、隆二にマオを思い出させる材料になったからなぁ。何かとマオと正反対で、でもマオととてもよく似ている人です。
 あと、大体時間を計算したらばれちゃうのですが、隆二がマオとであった今現在、茜が生きている可能性というのもかろうじてあるわけです。ひ孫ぐらいいそうな年になっているけれども。ただ、それがないのは、茜がとても病弱だから、という。もともと、茜はいいところのお嬢様なのです。でも双子で生まれてきて、その村の風習では双子は忌み嫌われていてどちらか片方を殺さなければならない。でも、その家系はもともと病弱で大人になれないことが多いので、双子の姉か妹が大人になれなかったときのために、村の外れに隔離され生かされていたとかいう設定です。ほら、古い村だから。そういう意味でも彼女は隆二と通じるところがあったのだと思います。

 そんな茜病弱設定がでたときに生まれたのが、茜の主治医の先生です。長編の冒頭で茜が言った先生ですな。
 茜のほかにもう一人、普通の人間で隆二の秘密を知るものです。秘密を知ってもあんまり驚かなかった、好々爺。隆二は先生に甘えきっていた。茜もね。
 二人のよき理解者というか、二人の生活を支えてきたのは彼です。いい人だなぁ(自分で言った)

 茜の話に戻りますが、とにもかくにも、マオに似ているのに、些細なことが違うというキャラ付けです。
 そして、とりあえず隆二にとって大切な人。隆二を過去に縛り付ける人、よくも悪くもね。
 茜が隆二とした約束殺さないこと、殺されないこと、生きる屍にならないこと、そして帰ってくることが彼女を語る全てかなぁという気もします。前に書いた、隆二が茜を選ぶかマオを選ぶか、っていうときにかかってくるのがこの約束だったりもします。ああ、書きたいなぁ。でも、先は長い。
    00:27 | Top

再掲:隆二について

 きっかけはやっぱり、ひとで“なし”からですね。そういえば、吸血鬼という設定のもっと前は普通の、ただ見える人でした。本当に短い期間だったけれども。それで、吸血鬼に。そういえば、さっきも書いたけど、この人は危うく連続殺人犯の汚名を着せられるところでしたな。
 吸血鬼という設定だと、縛りがでてきてしまうので不死者に。マオと関連をもたせるためにもマオと同じ研究所で作られた不死者。それも元人間という今の設定になりました。
 生きていくためにならば手段を選ばず、人を殺したことも数知れず……という設定のはずでしたが、茜のとの殺さないことという約束を考えついたときに、それじゃ駄目だ!ということになり、人を殺さない不死者になりました。殺さない程度に反撃はするけどね(あかんがな)ちなみに、生きていくためならばーは英輔(甘党)に受け継がれています。
 不死者という設定を作ったあたりで、茜の存在は出てきました。多分、茜と出会って一緒に過ごしたあの期間がなければ、隆二はマオを拾わなかったでしょう。茜とのことを後悔しているから、マオを拾ってやりなおし仕様と思っているところがあると思う。ほら、彼はひとでなしだから。
 4人(不死者の中の)では一番甘いと思います。京介に言わせれば、自分と茜との命の差を知っているくせに恋に落ちるところとか、不殺しを誓っているところとか、それでいてマオを拾っちゃうところとか甘すぎだ!というね。あと、意外とロマンチストで人を信じすぎると思います。あと、女々しい。考え方が回りくどい。(酷い言われようだ)
 長編でエミリと対峙する話を書くとき、最初に思い浮かんだのが「貴方ならば研究所を潰すほどの力がおありでしょうに」という言葉で(それも学校に行くとき←高校のときね。チャリに乗って○ジャースの裏を通りぬけたときだよ)そこから、あのエミリとの対峙シーンが出来たわけです。ただ、その段階では、茜との約束はなかったので「お望みならやってやるよ」とか平気で言う人でした。
 実はこの後(父の気がかり編において)隆二がマオをとるか、茜との約束をとるかという場面がありまして、すっごいそこが書きたくてしょうがない。正直な話、今でも彼の中では茜が一番でマオはその次です
 マオが彼に依存しているようにみえて、多分、隆二の方がマオに依存していると思います。マオは隆二がいなくなると食事がとれなくなるあと、今度こそ研究所に消されかねないという理由で消えちゃうかもしれませんが、隆二はマオがいなくなったら今度こそ消えることを選びそうです。打たれ弱いから、茜のときと同じ失敗をした自分をせめて。女々しいなぁ、こいつ、本当に。
 普段は適当にあしらって、マオを怒らせて楽しんでいたりしますが、それでマオがいなくなるたびに必死に探すのはそういうところがあるからだと思います。それでも、繰り返すんだから学習能力がないのか、それともそうすることで、自分にとってマオが大切だということを再認識しているのか、微妙だな。多分後者。そうしないと不安で不安でしょうがないんでしょう。一人じゃ生きていけないタイプだよ。
 長編のラストでマオがいなくなるパターン、隆二がいなくなるパターン、色々と考えたりもしていたんですが、どちらにしろ隆二はだめだめになりそうです。←どちらもいなくならないパターンとかも勿論あるわけで、それだけは未だに真剣に考えているところです
 これぐらいかなぁ。とりあえず隆二はへたれ、ということで(えー、そんな〆?)
    00:25 | Top

過去のもの再掲:マオについて

自分で調べたいときに見やすいように、再掲。
ネタバレは反転で。

 **

 マオ、というかひとでなしが出来たきっかけが100題の「ひとでなしの恋」ですね。ということはつまり、江戸川乱歩なわけですよ。大乱歩!
 時期的には確か、高校の時だと思うんだけどなぁ……?1年か、2年か……。3年の時に長編できたことを考えると、1年の時なのかな?
 で、「ひとでなしの恋、かぁ。ひとでなし、ひとでなし……。人で”なし”?」という今の人外のものは「ひとで“なし”」だよなぁという発想に至ったのですよ。
 そこで出来たのが、幽霊の美女と吸血鬼の美男子のコンビ。……美女と美男子だったはずなのだよ、本当は。
 本当に最初のころはその設定で書いていたときもあるんですが、マオはある一定の条件が揃うと(多分月の満ち欠けとかそんなの)実体化するという設定でした。でも、その一定の条件が上手いこと思いつかなくて、却下。
 そうそう、最初はマオっていう名前もなくて、隆二(も名前はなかった)視点で常に「こいつは」とか言っているって話だったなぁ。
 実は本当に最初考えていたのは、隆二は別に吸血鬼なんかじゃない、ただの(ただの?)連続殺人犯で幽霊なんて見えないとか警官に言われて、でも本当に幽霊はいるんだよ、ほら、警官の後ろに、ね? みたいな軽くホラーになるはずでした。色々と問題があるのでそれは考えた段階ですぱっと却下しました。いつかやりたいけどね。

 で、残った幽霊と吸血鬼(これも気づいたら不死者になってたなぁ)という設定だけをじぃっと眺めた挙句、当時ウィザーズブレインにらびゅーんだったので(今もそうですけど、当時は特に)今のマオの設定研究所によって人為的に作られた幽霊(ネタバレにつき要反転。以下同様)になったわけです。
 で、そこから隆二との出会いのシーン人ごみの中で隆二が発見してうわぁ、かかわっちゃいけねぇぜって気づかれた!ってやつに発展したわけです。
 名前が思いついたのは、その設定の前かな? まだ実体化云々の設定があったころ。髪の毛の色が黒に近い緑色っていうのは一番最初から考えていて、それって猫みたいだよなぁ、じゃぁ中国語で猫のマオで! になりました。
 で、まぁ、その研究所云々の正式な設定が出来たあたりから段々マオは幼児化してきましたね。外見も内面も。だって人為的に作られた幽霊で生後?1年たってないっていったら、ある程度幼くしたいなぁみたいな願望が(外見が幼くなる理由は全然ないんですけど)
 そんなこんなで、たまにどこか壊れた発言する、隆二にべったりの幽霊というのが出来上がったわけです。すっかり居候猫という名前が定着して、あらまぁ。
 多分、マオはうちのコの中で一番素直だと思いますよ。ただ、素直すぎるのとベクトルがたまにおかしいだけで(あかんがな)

 それにしてもマオをはじめとするひとでなしの人たちとも長い付き合いになったなぁ。少し短編書いて終わりにするはずだったのになぁ(もう、そんな面影はどこにもないよ)

 ちなみに、今後の展開ですが(とか言っちゃう人)京介とであったことでマオが茜の話を聞き軽くショックをうけて(茜編)京介の道楽に隆二とマオがふりまわされて(京介編。またの名を「8時だよ!全員集合」編←隆二の同族が全部でてくるはず←はず、かよ)G016の前に作られていたGナンバーの実験体が次々に消滅していくという現象が起きるというG016編。そして、全ての終わりの話。マオの生い立ちの解決編とも言える父の気がかり編になるわけです。この父の気がかり編というのが、もう明らかに知っている人にはネタばればれな感じですけど、まぁきっと大丈夫。ちなみに、父の気がかり編は別名エミリ編でもあります。G016事件からかわりはじめていた彼女が全てに決着をつける話。でも、何があれかって、話が後半になるにつれてアクションシーンが増えることですよ、うえーんとつながります。ええっと、ここまで考えているからにはいつか(いつか、ではあるんですけれども)全部書くつもりではいます。こうご期待(って言っちゃっていいのかしら?)
 せめて、茜の話だけはしないことにはどうしようもないと思うので。うん。
    00:23 | Top

ネタメモ

落ちもの系ということで、書き直しにあたってマオが本当に落ちてくるのはどうよ


隆二:他人にも自分にも興味なし
マオ:よくしゃべる、とりあえずよくしゃべる
    21:03 | Top

うちのぬいぐるみ達

ぬいぐるみにいちいち設定がついているのですが、そろそろわからなくなりそうなのでまとめてみる。トモコレで一緒に生活してるし
ぬいぐるみだから、名前に現実味とかないです。元ネタありありです
あと、家にぬいぐるみいないのに、作られた人物とかもいます、

 **

ーリビングにいる子たち(みんな同居)ー

霜鳥みちゅん
クマ商社勤務の29歳。
コピーを取るのが達人。

英美ちゃん
クマ商社勤務の29歳。
みちゅんとは幼なじみ。
同人作家、一次も二次もこなします。アニメ(漫画?)「疑心暗鬼満子」が好き

えみっちゅん
みちゅんとエミちゃんのユニット。本人達的にはアイドルグループ
でも、みちゅんは何を歌っても演歌になり、エミちゃんはアニメ声という。
デビュー曲は「ルーマニアの歌」
(ルーマニアからやってきた 僕の友達ルーマニア人
 黒いマントはためかせ どこまでもいくよルーマニア

 ルーマニアからやってきた 僕の友達ルーマニア人
 あのコマネチを輩出 素敵なとこだねルーマニア

 ルーマニアからやってきた 僕の友達ルーマニア人
 国際電話は40 犬には気をつけてルーマニア)


桐生えりっけ
みちゅんとエミちゃんの幼なじみ
元クマ商社、今は株取引とかで生計を立てているらしい。
主夫、人がいいのでみちゅんやエミちゃんを同居させている

小鳥遊↑☆
名前はウェスター。
えりっけの甥っ子。母親は小説家でひきこもり、なのに旅に出たのでえりっけに預けられている。

胡桃沢くるみ
通称「ざわ」
高校一年生のスポーツ少女。えりっけの姪。よくえりっけの秘密を握って、それを盾に色々買わせている。バーバリーが好き
大学生のカレシがいる

アメリ
帰国子女、ざわの親友。
天然というか、おばかさん。
同じ学校に行くために、ざわは少しレベルを落とし、アメリはちょっと努力しました

山口けん
山口県出身。アフロ

由美子さん
サンタコスが好きな、元同人作家。PNは「マドモワゼルゆみこ」でエミちゃんは大ファンだった。
32歳。家事が得意な奥様、子どもがいるらしい。
家事が好きなえりっけは、仕事が取られて不満

霜鳥ぶっきー
みちゅんの弟だけど、妹。
その辺りの事情で、イマイチみちゅんとの折り合いが悪い(でも、エミちゃんに言わせると「なんだかんだ仲いいよねー」

↑ここまでケアベア

沖縄てりぶる
通称「てりちゃん」。熊
大学生
沖縄のお土産物屋さんのカリスマイケメン店員だった。一度来た修学旅行生の顔は5日間ぐらいは忘れない。

高原なす プードル
名字は「コウゲン」
茄子が大好き、茄子を愛してやまない幼稚園児。

浦北ひゃくぶん 熊
オレンジが大好きな小学5年生
お調子者でだふぃお相手に妙におねーさんぶっている。そこそこ勉強ができて、学級委員になるタイプ。

海だふぃお
夢と魔法と版権の国から来た小学2年生
イマイチ現実時間に慣れていないため、朝起きれず遅刻しがち。

さるとーる 猿
しっかりものの小学6年生
影が薄いぐらいが丁度いいと思っている。お祭りの時だけ異様に張り切る。

群馬沙綾 熊
大人しい中学1年生。

群馬真綾 熊
沙綾の弟。小学生。おねえちゃん子

もも 熊
杉下右京に憧れる小学生。無駄に頭はいい(けど、なんかずれてる

ー机の周りにいる子たちー


しっぽ 猿
通称「ぽっしー」
小学生。つぶらな瞳が可愛い

こっこ 鶏
小学生。いじられ役。かくれんぼをすると、みんな知らない間に帰ってしまう感じ
やきとりが嫌い

大麦こむぎ
おしゃまな幼稚園児。
しっぽとは犬猿の仲。

ジンジャー 猪
通称「ジャンジー」
しっかり者の中学生。つっこみ疲れている

マイスター 鼠
通称「まいす」
おっとりとした癖に黒い事をいう、幼稚園児

ドナ 牛
人より体が大きい事を気にかけている、心優しい幼稚園児
ドナドナを聞くとパニックになる(そりゃね

しんたろう 虎
調理師見習いの27歳
みちゅん達の高校の後輩
えりっけの部活の後輩(サッカー部)で、特に慕っている。
ラーメンとバイクが好き

れんにゅう 熊
小学生。白い肌を守りたいからあまり外にはでたくないらしい。
大人びているというか、老けてる

さっちゃん ウサギ
小学生。しんたろうが来るまで家事全般を行っていた苦労人。
対人恐怖症(だった

ホワイト うさぎ
3月14日生まれ、年齢不詳
「学校なんて、行かなくていいのよ」というのが口癖

ー居ないのにいる人たちー

永久恋愛 虎
読みは「エクレア」
株式会社トラリーノ社長、28歳
みちゅん達の後輩、しんたろうの彼女
子供は嫌いだけど、こむぎちゃんとだけは気が合う

ちえみ
こむぎちゃん達の幼稚園にいる、ボス的な女の子。親がモンスターペアレントなので、みんな警戒している。
女王さま気質ながら、自分よりも強そうな人には弱い、ということでドナちゃんには弱い。
こむぎちゃんは、ちょいちょい、彼女がいるからと幼稚園に行くのを嫌がる

クマゾウ
クマ商社。みちゅんのことが好き

くまみ
クマ商社。クマゾウの事が好き。
ちなみに、クマ商社はみんなでバーベキューで肉を焼き大会(焼きたいだけ)とか、大縄跳びとかする。アットホームなのか変なだけなのかわからない会社

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また追記するかも
設定へのツッコミ不可(笑
    00:20 | Top
 
 
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