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表立って載せるほどではない小噺と、あとがき。 その他キャラ設定などなど、徒然なるままに書き連ねるページ。 

「過去が横たわる部屋」 あとがき

慎吾と譲と直純が同じ大学で、円とも知り合いとか楽しくない!?
みたいなよくわからない妄想が具現化したお話。

時間軸的には調律師完結後、一年半ぐらいたったところです。
円があと半年って言っているから(ということで、二年待たせている翔の話も少し)

二人とも似たような性格と言うか、狸つーか、話が横道に進みまくるから軌道修正するのが大変でした。
「相変わらず怨念背負って生きているのね」が好きです。
でもそれと、やたらと死体に出くわすのは別の話です。

あ、あと「 伺うように尋ねてくる。少し情けない言い方。でもそれ、演技でしょう? 自分がそういう態度をとったら、女が本気で怒れないって知っているからでしょう? おあいにく様、その手にはもうのらないの。」のくだりも好きです。そういう男なのだ、という。
ああ、さっさと九官鳥も本編書くべき(だけどミステリかけない(なんという致命傷)

過去が横たわる部屋
    00:05 | Top

good night ended. あとがき

いい加減、一題も定期的に進めないとな、というあれで「心中のほのぼの日常パート」を書こう、ということになった作品。
前提として、私に「ほのぼの日常」がかけるのかという問題が、あったね……。

ほのぼの日常といって、まっさに風邪引いて看病ネタが出て来るという発想の貧困さ。いいえ、お約束です。お約束大事。
風邪引くとバニラのアイス食べたくなるのは私だけですか、というお話。

折角の機会なので、美少女四字熟語シリーズの話なんかもいれてみました。


書いていて思ったのですが、べたべた具合はマオといい勝負ですね。キョースケは優しいなあ。
もう付き合っちゃえばいいのに……。


あと、何も考えずに熊のぬいぐるみにしたのですが(本編で)、調律師の沙耶が持っているのも熊のぬいぐるみだったのでなんというか、その……,そんなに熊好きなの私?


京介がイタリアンだったっていうのは、単にドラマの影響です。ろっかびあんか。
あんまり深く考えてなかった。
「なんで? キョースケが言いたくないことなんて訊かないよ」が一番好き。 


good night ended.
    23:14 | Top

中曽根心中の心中

何度も言いますが読みは「なかそねここなのしんちゅう」です。
中曽根さん家のここなちゃんの胸の内、ということです。

もともとは、DQNネームだのキラキラネームだの言われる一風変わったお名前を集めたサイトで見つけた「心中」と書いて「ここな」ちゃんが、酷い名前だなーと思ったことがきっかけです。
あと、もともと京介がヤンデレ娘と家出少女と絡む話を書きたいと思っていて、それと合体しました。
その際、家で少女はどこかに消えました。どこいったの。

*第一章 地下道にて
今回は章タイトルは、頭文字をとって「近松門左衛門」になるようにしましたという「ち」。
地下道のモデルは我が家のすぐ近くにある地下道なのですが、そこの絵が本当に怖いなというお話。
ある意味おちものけい?

*第二章 家政夫代わりに
「か」のおはなし。
卵料理そんなに好きじゃないのになんで卵料理ばかり出すんだろうわたしは。
流されやすいのは京介たちの特性です

*第三章 飯事のような
「ま」のお話。
飯事って書くとどうも、「平井骸惚此ノ中ニ有リ」が出てくるんですけど(幼なじみがくる巻)
ショーパンは短ければ短い方がよく、最近のプリクラは高度すぎるというお話。

*第四章 続く日常
「つ」のお話。 
京介の頭の上でずっと笑顔を浮かべている小さなハットを被った黒髪の女の子の名前を、疑心暗鬼ミチコと言います。アニメバージョンのね。

*第五章 問題視と楽観視
「もん」のお話。
「ん」ではじまる章タイトルは考えられないので「もん」扱い。
久慈さんなのは九平次からです。


*第六章 残酷な現実
「ざ」の話。
ジッポ調べてた時に見かけた蛙のは結構真剣に欲しい。
「しんじゅうちゃん」の呼び方とその件が割と私は好きなので、ここなには悪いことをしたなーと思っています。

*第七章 鋭利な刃物
「え」の話。
京介が勢い余って頭の悪い漫画かなんかか!とか言ったことはお詫びしますが、でも私そういう展開の話とかほんとうきもいなって


*第八章 問答の末に
「もん」の話。
「北海道に飛ばされる」と書いたことには、試される北の大地が遠い場所であるということ以外、他意はありません。
「帰って来てね」の件が、どこかで見たことがあるとしたらそれはきっとこのあたりの出来事でしょう。
そういう話です。

*第九章 中曽根心中の心中
タイトルを章タイトルにつけるのやってみたかったのと、近松門左衛門からの解放です。
最初、「ここな」の名前を付ける前に考えていたヤンデレ娘と家出少女のお話のタイトルは、「いつか死ぬために私のところに帰って来てね」にする予定でした。


ということで、「中曽根心中の心中」でした。
お察しのとおり、微妙にひとでなしと関わりのある物語でした。
というか、「居候と猫の彼女」の前段階の話になります。
ということで、どうぞひとでなし未読の方はこのまま、ひとでなしの二人組も宜しくお願いします。
既にひとでなしをお読みくださった方は、待て、続編。ひとでなしでの京介のターンはもうちょっと続きます(だって前回あいつ料理してただけ)


それでは、おつきあいいただきありがとうございました。

    00:13 | Top

『赤いアネモネ』あとがき

とある漫画の冒頭が「私は生まれてから泣いたことはない」で、「そんなわけないじゃん、赤ん坊のときはどうしてたんだよ」というかなり頭の悪いつっこみをしたことがきっかけ(なお、その作品内では「赤ん坊のときのことは覚えてない」ってのちのち言ってました)
産声もあげてない→幽霊? みたいな話がこれ。

書き上げたのは数ヶ月前なのですが、今読み返すとなかなかにアネモネさん、中2病っぽいというか電波っていうか。


赤井アネモネは都立瀧沢高等学校の生徒、です。
ドラマに対して私同様頭の悪いつっこみをしている人のフルネームは榊原雅。
まあ、つまり、そういうことです。
(このクラスにどれだけ幽霊が居るのかと


ちなみにこの話、コバ短に出したはいいものの、完全に頁設定間違えて30枚よりかーなーりオーバーしてたものです。
道理で書いても書いても30枚いかないと思ったんだ(結果としてアネモネがかなりポエマーに

赤いアネモネ

追記でおまけの話。
    00:13 | Top

愚かなボグスワフと可哀想なシャーロットあとがき

タイトル長いよ!
コバルト短編賞に出したもの。ちなみにあと一歩だった。
もともとは普通にやだぁボグスワフだったのー言ってよぉー! で終わる話として別の機会に書いていたものなのですが、コバ短用に使おうと思った時に、「あ、ページ足りない。よし、一ひねりさせよう!」とひとひねりしちゃったものです。
まあ、ページ設定間違ってただけで、最初にやつでも十分にページ足りてたのですが。
結果、30枚までなのに気づいた時には余裕の40枚越えしてたんですが。

同じ言葉を何回も繰り返すのって、彼女の時計は手巻き式とかでよく使うのですが、何も枚数制限があるときにまで使わなくてもよかったような気はしている。
でも、その同じ言葉の繰り返しが好きなので仕方あるまい。
あと、「愚かなボグスワフ」「可哀想なシャーロット」みたいに、頭に何か付けて渾名というか、二つ名というか、そういうので呼ぶのがすっごく好きなのです。

愚かなボグスワフと可哀想なシャーロット


追記でコバ短応募用。
48枚(だったかな)を30枚にまとめたきせきをご覧あれ←
(わたし→私 レベルで調節している。今なら思う。名前、変えろよ、と)
    00:28 | Top
 
 
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